あなたの商売を一生守り抜くために。会費改定(月額800円)のお願い
― 71年の歴史を力に、民商はさらなる「最強の盾」へ ―
会員の皆さん、広島民商は今年、創立71年目を迎えました。私たち広島民商は単なる集まりではなく、不当な税務調査や経営の危機から、皆さんの商売を守り抜く「運動」を続けてきた組織です。
いま、私たちは大きな転換点に立っています
1. なぜ「いま」会費改定が必要なのか
現在、広島民商は年間約300万円の赤字が見込まれるという重大な財政危機に直面しています。この状況を打破し、20年ぶりとなる月額800円の改定をお願いするのは、ただ会を存続させるためではありません。「困った時の駆け込み寺」としての質を圧倒的に高めるための、前向きな決断とお願いです。
2. 月額800円が実現する「3つの進化」
この改定は、皆さんの経営を支える「未来への投資」です。
・ 「専門性」の強化:民商の強みの一つは、専従事務局員という「人」です。専従事務局員を確保・育成し、複雑化する最新の税制や高度な経営相談にも対応できる体制を維持していきます。
・ 「権利」を守る力の継承:「不当な調査に屈しない」という民商の魂である「納税者の権利10か条」や自主申告のノウハウを、次世代へ確実に引き継ぎます。
・ 「ビジネスチャンス」の拡大:全国14万人のネットワークや「民商フェスタ」などの交流をさらに活性化し、新たな商機と仲間とのつながりを広げます。
3. 次の10年も、その先も。
会費の改定は、厳しい経営状況にある皆さんにとって決して小さな負担ではないことは痛い
ほど承知しております。しかし、その積み重ねが「行政へ声を届ける力」を強め、組織の質を
飛躍的に高める原資となります。
「民商に入っていて、本当によかった」 すべての会員の皆さん、そしてこれからを担う若い経
営者にそう確信してもらえる、より強くて魅力的な広島民商を共に創っていきましょう。



